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三代 上出喜山 徳利一対
¥35,000
金襴手草花紋 徳利一対 八角型のひょうたん型に繊細なタッチで草花模様が描かれ、金彩の編み目模様が美しく、豪華な中にも繊細でモダンな雰囲気が感じられます。 宮内庁お買い上げ多数、宮内庁御用釜の指定もうけている。海外の賓客への贈答の作品を数多く手がけている。 高さ:17cm、直径約7cm(胴に一番太い部分) 合わせ箱になります。
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二代 徳田八十吉 徳利一対
¥55,000
二代徳田八十吉(1894-1976) 石川の九谷の名工として知られ、初代徳田八十吉の技術を受け継ぎながら、自らの独自のスタイルを確立しました。 古典的な絵柄の中に二代徳田八十吉の高い技術と真摯な姿勢が表現された逸品です。 お酒の味をより一層引き立てる品です。 共箱に入っています。高さ14cm、 直径約6.5cm、220cc
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九谷焼 小田清山 花瓶
¥65,000
小田清山(1874~1960)石川県松任市生まれ。 九谷焼き毛筆細字の名工。 新古今集が細字で書かれています。 繊細なウズラの絵柄もめをひきます。 高さは18cm、口径6cm、共箱 九谷焼きコレクター旧蔵の逸品です。
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九谷焼飾皿 三代 上出喜山
¥200,000
九谷焼の名工 三代 上出喜山の飾り皿です。 緻密に描かれた模様「襴手更紗小紋様式」が目を見張ります。 裏面にもしっかり絵柄が描かれています。 宮内庁お買い上げ多数、宮内庁御用釜の指定もうけている。海外の賓客への贈答の作品を数多く手がけている。 九谷の絵柄には珍しくモダンな柄が目をひきます。
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九谷焼 住田金陽 香炉
¥185,000
毛筆細字の名工、住田金陽の香炉です。細字技法は九谷焼き工芸技術独自のもので、その伝統と技術は今もうけ次がれています。 細字で三十六歌仙の歌と肖像が書かれており、全体に金を施した豪華なデザインになっています。蓋にも歌がかかれています。 細字と人物の絵柄が見事にマッチした逸品です。 高さ約155ミリ(蓋を含む)胴の直径約100ミリ。
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初代徳田八十吉 銘々皿(5枚)
¥98,000
初代徳田八十吉は九谷焼の最高峰の作家として評価され、昭和28年に九谷焼上絵付けで、重要無形文化財(人間国宝)に認定されています。 陶芸界でその名を馳せる巨匠です。 繊細な絵付けが施され鮮やかな色合いが浮かび上がります。 伝承され続ける職人の技術と美意識をご堪能ください!八十吉の銘々皿です。虎が2枚の4絵柄になります.
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九谷焼 飾皿 北出塔次郎
¥200,000
九谷焼 北出塔次郎 飾皿 ■ 作品の大きさ 直径36、5センチ 高さ6センチ 北出塔次郎は1898年に兵庫県で生まれ、大阪美術学校で矢野橋村に日本画を学ぶ。陶芸家板谷波山や富本憲吉から影響を受けながら、独自のスタイルを確立しました。日展評議員、日本芸術院賞を受賞。 金沢美術工芸大学の教授として教育研究に尽力する。 その美しい色彩とデザインは、見る人を魅了します。 卓越した技術と深い感性が詰まっており飾皿としてだけでなく、インテリアのアクセントとしても最適です。
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浅蔵五十吉 絵変わり角皿 五枚組
¥29,800
浅蔵五十吉 大正2年石川県寺井町生まれ。初代徳田八十吉氏、北出塔次郎氏に師事。色絵技術を学ぶ。昭和59年に県内の陶芸家として初の日本芸術院会員に就任。平成5年に日展顧問となる。平成4年文化功労賞。平成8年文化勲章受章 横幅(一番狭い部分)14.5×14.5cm。高さ2、5cm 角皿に緻密な地模描き描き、ひさご型の白抜きの中に九谷の伝統柄が丁寧に描かれている、しゃれた逸品です。
